福島県の中心猪苗代湖の西に位置する会津若松市
戦国の世から中づく城下町です。
歴戦の武将がこの地にやってきました。
保科氏・蒲生氏・上杉氏など名だたる武将です。![]()
鶴ヶ城はその昔 会津黒川城があった場所を拡張地割りして城ができました。
築城当時は7層の天守閣に赤瓦だったそうです。
その後 会津地方に地震があり5層の天守閣に黒瓦のたたずまいに![]()
今あるお城はその当時のものでもありません。
江戸も末期 尊皇攘夷のもと将軍から天皇へと日本の屋台骨が変わりました。
会津藩はそのとき将軍から京都守護職を任せられておりました。
以降江戸末期の動乱に巻き込まれていくわけです。
戊辰戦争の1・2の激戦地になりました。
新撰組もこの地にやってみました。
有名な白虎隊もこの地で編成された部隊です。
他に朱雀隊・青竜隊・玄武隊があり鶴ヶ城の防衛戦を戦いました。
その時鶴ヶ城もかなりの被害がありお城は解体されました。
昭和の世になり概観再現城として鶴ヶ城は再現されました。
今は桜の名所として四季それぞれの楽しみがあります。